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大國魂神社





鎮座地:府中市宮町3-1
御祭神:大國魂大神








大國魂神社のご祭神はスサノミコトの子供である大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の国魂としてお祀りしています。

大國魂大神はここ武蔵を開拓し、 人民に衣食住の道を授け、医薬禁厭(おまじない)等の方法なども教えこの地をおさめたと伝えられています。
 
 
では、実際いつ神社が創立されたのかといえば、景行天皇四十一(111)年の五月五日、第十二代景行天皇に大神のご託宣があり創立となりました。

孝徳天皇(645-654)の大化の改新(645年)のとき、武蔵の国府を府中に置くようになり、 大國魂神社は国衙(こくが) (国司が地方政治を遂行した役所が置かれていた区画)の斎場となり、国司(今の知事のような人)が奉仕して、国内の祭務を総轄することとなりました。

 
 




          境内を横切るとき一礼してから通り過ぎる人の姿を
          よく見かけます。境内のしだれ桜、参道のけやきの緑は
          もちろんですが、例大祭の前後、境内前に咲くツツジは
          朱色に輝き目を奪われます。
          秋の枯れ葉やどんぐりも私のお気に入り。
          地元に愛される神社は心に温かいく、
          気持ちが落ち着いてくる場所です。   
                          written by ルッコラ

大國魂神社の主な行事

初詣 1月1日
新年のはじめに神社や寺院に参詣します。
節分祭 2月3日
節分は実は大祓の神事であり、新春を迎える神事が節分のお祭り。
くらやみ祭 4月30日〜5月6日
大祭中は、品川海上禊祓式、祈晴祭、競馬式、鎮座祭などが行われる。
大國魂神社最大のお祭り。
 
 
 
 
  
青袖・杉舞祭 7月12日・13日
青袖は、青袖の舞衣を着て神楽舞と笛太鼓に合せて舞うことで、杉舞祭は杉の小枝を手草として舞う。
すもも祭 7月20日
夏の風物詩。境内にすもも市がたつようになったのが、名前の由来。
   
 
 
 
 
相撲祭 8月1日
子供達が主役。境内に、真っ黒に日焼けした子どもたちが元気に相撲をとるお祭り。
くり祭 9月27日・28日
境内に約260本の行灯が灯され、夕闇迫る頃の境内は幽玄な雰囲気を醸し出すお祭り。
酉の市 11月酉の日
大鷲神社の祭礼で、11月の酉の日に行われるお祭り。熊手が売られます。
七五三 11月15日
子供たちの成長と健康を感謝すると供に、今後の成長とさらなる健康を祈願するために神社へ参詣する。
  
  
  
  
大晦日
除夜の鐘
12月31日
身に触れた罪穢を禊によって祓い清め、新しい年を迎える為に物忌むための禊祓いお祭り。

大国魂神社の
主な行事

初詣
節分祭
くらやみ祭
青袖・杉舞祭
すもも祭
相撲祭
くり祭
酉の市
七五三
大晦日
除夜の鐘
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