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 HOME > fukuのおかわりちょうだい > 第1回「生揚げと小松菜のカルシウムカレー」

〜福は内から おなかから〜
府中で暮らして府中で育つママたちに
お贈りする「F’sKitchen」。
おもてなし料理からズボラ料理まで、
ママにやさしいお料理を紹介していきます。


 2009年6月のメニュー
    生揚げと小松菜のカルシウムカレー
 
 スパイシーなエスニックカレーやじっくり煮込んだ欧風カレーもgoodだけれど、さっぱりとした味わいの、さっとできて、カルシウムがたっぷりとれるカレーもたまにはいいですよ。食物繊維もどっさりとれます。

 生揚げは万能食材で、栄養価、価格、ボリューム感、の3冠王です。味に癖がないのでけっこういろいろな料理に使えます。

 最近知ったのですが、福井県人はことのほか生揚げが大好きらしく、カレーに入れるのはポピュラーなことらしいです。

 小松菜はもともと東京の小松川で栽培されていた野菜ですが、府中市内でも1年を通して栽培されていて、手に入りやすい食材です。

 
 
 
 
   材料
     ・ ひき肉  300〜400グラム(肉は何でもOK)
     ・ にんじん
     ・ 生揚げ1〜2枚、
     ・ きのこ2〜3パック
      (しめじ、まいたけ、エリンギ、しいたけなど。2種類くらいを目安に)
     ・ たまねぎ、 
     ・ 市販のカレールー


 

   作り方


 
小松菜は洗って、3~4センチくらいにザク切りにし、
バター(油でもOK)でいためておきます。


 
いつものカレーの要領で、肉、たまねぎ、にんじんを炒め、水を入れます。
きのこ、生揚げを入れ、とろ火でにんじんに火が8分通るまで煮込みます。


 
市販のカレールーをいれ5分煮込みます。



 
1の小松菜をいれ、さらに3分煮込む。
小松菜をしゃきしゃきの食感にしたいときは煮込まず、
カレーの上にトッピングします。ご飯は府中の黒米を使ってみました。

あわせもの例:  簡単! ラザニア風かぼちゃのミートソースかけ

1.かぼちゃは5〜8ミリ程度に切っておく。耐熱ガラス皿にキッチンペーパーをひいて、ラップして
  レンジでチンします。キッチンペーパーをひくことで、かぼちゃから出る水分を取ることができ、
  ベチャベチャになりません。
  かぼちゃの柔らかさはお好みで。柔らかくなったら、ペーパーとラップをとっておきます。

2.1の上に、ミートソースの作り置きがある場合はそれを。ない場合はミートソース缶詰も
  大丈夫ですが、トマトソース缶とミートソース缶を半々、同量を混ぜて使うとすっきりした味に
  なっておいしいですよ。

3.ミートソースの上にとろけるチーズをかけ、さらに乾燥バジルをパラパラとふりかけて、
  オーブントースターで焦げ目をつけて出来上がりです。。

かぼちゃもミートソースもあらかじめ調理がされているから、チーズさえ火が通って、
こんがり焦げ目をつけれOK。
簡単お手軽で、子どもにも人気です。

「コラムニスト紹介」
生まれは関西。だんな様も関西製。
よって家の中はちょっとディープな関西ワールド。

府中に住んではや20年近く。
大学生、高校生の子供3人とだんなの5人家族なので、毎日大量のご飯を作っています。
毎朝、お弁当も4人分。手抜き料理は得意技。

家族そろって人好きで、ホームパーティも大好き。
旅先でのお土産は食材、スパイス、なべ、食器・・・。
とにかく家族そろって食いしん坊!ばんざ〜い!
 

※このコラムはろうきんの助成金を受けて開催されています。